やることはいたってシンプル、知行合一

このブログを読んでいただいている方々もお気づきだと思いますが、小さな会社の経営戦略の基本はとてもシンプルです。

やるべきことはとても少なく、せいぜい3つ。

①商品・・・強い商品をつくること

②マーケティング・・・新しい販売方法を考えること

③顧客ニーズ・・・新しい顧客をつくること

 

このそれぞれをできる限り絞り込んで尖らせること。

尖らせる=絞るためには選択と集中、特に欲を張らずに捨てることが重要になってきます。

 

絞れば当初は売り上げが一時的に下がる。 

これが怖いから行動できないし、やっても続かない。

こんな悪循環を 1日でも早く断ち切らなければなりません。

何でもそうだと思いますが、知識があっても実際に行動できる人は、良くても1 割くらい。さらに継続できる人となるとその半分以下です。

本当にそれが現実です。 1人で会社を興こすようなガッツのある人でさえ、そうなのです。

そして、行動したとしても最初は失敗の連続でしょう。恥も書くこともあるでしょう。

「知る」と「やる」とは大違いですが、だからこそ、行動した人には拍手を送るしかないですね。 最初のうちは結果なんて関係ない。

私たちのような経営コンサルタントが書くのブログや多くのビジネス本には 「〇〇の成功法則」 などと無責任なまでのテーマで色々書かれていますが、正解は、1つではありません。

原理原則や基本はあっても、実際の現場にはそれぞれ個々の事情があるので、正解は違ってきます。効果が出るスピードも影響も当然違ってきます。

さらに経営や戦略の知識だけあってもダメで、それをやり通すには、気合いと根性、覚悟と決断、実行力、情熱、使命感、GRIT精神といった人間力が必要です。

まず言い訳を捨てて、チャレンジしてみましょう。 時には開き直るくらいの大胆さで、ガシガシと進んでみましょう。

目先の一瞬の急降下なんて、なんてことない。 

「覚悟が半端ではないあなた」 にさえなれれば、どんな投資であってもきっと想像以上のリターンをつかみ取れるはずです。

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